Masahall Full Stack

マーシャルアンプとドッケンが大好きなマサハルのブログです。車も好きだよ。

色々

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私のカミカゼ

恐らくトップのクリアーが若干黄色く焼けていると思われ、青が緑っぽく見える状態です。

さて、素人が微妙な色合いのメタリックカラーを手に入れるには、自動車用のアクリルペイントが手軽です。ホムセンで現地調査をしてきました。

自動車の補修の場合、車体色は車体のどこかに記載している色記号を調べて、同じものを注文すればよいのですが(新車でない限り、日焼けや退色によって微妙に違ってしまいますが)、ギターなどの現物色から近い色を探すのは大変なんです。街で見かける実車から近い色を見つけるのが一番間違いないですが、難しいですよね。中古車情報サイトで当てを付けて、大きな中古車センターに実車を見に行くと良いかも。

今回はホムセンの自動車用塗料のコーナーで、カラーサンプル帳を見てきました。20mm四方程度のサンプル片では判断しにくいですが、PCのディスプレイで見るよりは、かなり確実性が高いです。


さらに塗料現物の容器に貼付されている色で判断します。

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ブルーはけっこういい感じの色が見つかったのですが、バーガンディが難しいですね。トヨタニッサンはわずかに薄く、スズキのカシスピンクはちょっと濃い。この中間が欲しいですね。こんなピンクメタリックはどこかで見かけたような気もするので、もうちょっと探してみるか。

最終的には、自分で色を混ぜて作れば、なんとかなるでしょう。

 

※追記

カシスピンクパールの車両写真を検索してみたところ、案外悪くないかも。

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カミカゼの塗装レストア計画

ヘッドの塗装が黒一色に塗り替えられ、さらに塗装にひびが入っている私のカミカゼ

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暖かくなってひびが目立ってきたので、マッチング塗装にやり直したくなってきました。

 

とりあえずフォトショップで完成予想図を作成。

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ホームセンターに、自動車用のメタリックペイントを物色しに行ってきます。

・バーガンディM(ラベンダー)・・軽自動車とかヴィッツでありそう

・レイクプラシッドブルーM・・普通にあるでしょう

・ブルーイッシュ・ライトグレーM・・これが難しいかな

ジョージ先輩の最新インタビュー

allthatshreds.com

ファン必読のインタビューです。
本の雑誌だと、機材やバンドなど断片的な話が多いですが、まるでジョージ先輩と対話をしているかのような錯覚を覚えるような素晴らしい内容です。オンライン辞書などを活用して読んでみてください。

主な内容
・KXMの最新作「スキャッターブレイン」
・まもなく発売のスイートリンチのセカンドアルバム
・2018年に発売予定のドッケン2016年のライブアルバム
・なかなか完成しない映画シャドウトレイン
・スケアリーギターズ(「初期のギターは、マイティマイトで入手したボディとネックを組んでいた。タイガーは$20のボディと$20のネックを買って友人にガレージで塗装してもらい、ただで手に入れたパーツで組み立てた」そうだ。)
・現在の様々なプロジェクトとリンチモブの関係
・ジェフベックに会った話
・最近の音楽業界について

席替え

会社にて、1フロアーに100人ほどいる部署の大々的な席替えがあった。席替えというよりは、レイアウト変更だな。

うちの課は15人ほどだが、職場で最年長の私と定年後再雇用の方の二人が、本隊から通路を挟んで離れ小島な位置に。「窓際族」的存在になったということだな。
実際には日も当たらぬフロア内部なのが残念だが、どうせなら本当に窓際席で、ほんわかと過ごしたいものだ。

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さて新しい席には2つほどメリットがある。

まず、自分の仕事が早く終わった場合、上司、同僚の目を気にせず、さっさと帰れる。(逆に最後の一人で取り残される危険もあるが)

そして、建屋の中で出入り口に一番近いので、緊急時に真っ先に脱出できるのだ。
まぁ実際には、お昼休みに食堂に一番乗りできることかな。

最近、面倒な仕事が多くて疲れる。

ペダルのテスト

久々にMG10を鳴らしてみたら、カミカゼとの相性が良くて案外好きな音だったので、しばらく使ってみることにしました。

BOOSTスイッチをオフにすると、音がはっきりして良い感じです。が、ちょっと物足りない。

で、ペダルです。

バッファーブースター、OD808、SD-1改を用意しました。KISS OF DEATHのリフを弾いていたら右肩が悲鳴を上げたので、スローダウン。(笑)

 


pedal test

1.ペダル無し

1959程度のクランチな歪具合で、悪くないです。

2.ブースター
ゲインを最小にしてもけっこうブーストしてます。全域が持ち上がってゴリゴリっとした無骨なトーンになります。これだけだと色気が足りないですね。

3.OD808
IbanezのTS-808とほぼ同じものです。ちょっとワウっぽい感じにミッドがぐっと盛り上がって、自然な歪が付加されます。このこもり具合が好きです。

4.SD-1改
ネット記事を参考にして、内部の回路変更でOD-1と同じにしてあります。(TONEは飾りですよ)
DO808より、ややトレブリーです。改造前は不自然な歪が嫌いだったのですが、とても良い感じになりました。オリジナルのOD-1より若干バイト感というかエッジ感が強いのですが、私はオリジナルよりもこっちの方が好きです。

 

さて歪を得るにはいくつもやり方があります。

1.アンプオンリー
シールド1本で良いし、余計なものが咬まないので理想的ですが、好みのアンプに出会うまで、もしくは好みの音になるまで改造を繰り返す・・長い旅になりそうです。

2.ペダルなどで歪を作る
プリアンプやペダルによって歪とトーンを作り、それを普通に増幅するイメージです。深く歪ませても、分離の良いはっきりした音が得られます。私の場合は、ある程度アンプを歪ませた上で(1959CH1フルアップ)、味付け的にペダルの歪を付加するのが好きですね。

3.ペダルなどでゲインを上げてアンプをオーバードライブさせる
いわゆるブースターですよね。ただしゲインを上げすぎた場合や、アンプによっては、低音域が飽和して音が濁ってしまうこともあるので、セッティングが難しいかもしれません。歪ませると音が潰れてしまう場合は、トーンコントロールやグライコを咬ませて、ベースを絞ってやると良いでしょう。

4.多段ブースト
ジョージ先輩のように、複数のペダルやプリアンプで段階的にゲインを上げつつ歪を付加してゆきます。

「例」バッファー>グライコ>オーバードライブ>エコーなどのプリアンプ>マーシャル!

ペダル内、ペダル同士の相互作用で、単体では決して得られない複雑で味わい深い歪が得られます。ノイズがひどくなったり音の劣化もありますが、決まればスムーズでスウィートなトーンが得られますよ。

 

<余談>リッチー大先生は、アイワのテープレコーダーをプリアンプに使っていますが、皆さんはあれをブースターとしてアンプをオーバ-ドライブさせる使い方(3)と認識しているようです。しかし、それは誤解だと思います。

私の実験の結果、あれは、アイワのプリアンプ内で歪みを発生させて、出力レベルはそこそこにする(2)の使い方だと思われます。