Masahall Full Stack

マーシャルアンプとリッチー・ブラックモアとジョージ・リンチが大好きなマサハルのブログです。時々こっそりと過去記事を改訂しています。(笑)

Marshall

1992 SUPER BASS ≒ 1959 SUPER LEAD CH2

ツイッターをご覧いただいた方はご存じでしょうが、ただ今、ジミー・ペイジというかZEPブームが到来しています。 ギブソンのTバッカーとダンカンのパーリーゲイツを載せたレスポールタイプと入門用のバッカステレキャスターモデルでJPサウンドを研究しました…

ギターアンプの電源電圧考 ※追記

真空管アンプを理想的な状態で鳴らすには、電源の電圧とパワー管に合わせたバイアス電流の設定が重要です。 真空管のヒーター電圧は通常6.3Vで設計されています。マーシャルの電源トランスの電圧設定は110V~230Vまでありますが、日本の商用電圧に近い110Vの…

Groove Tubes EL34M その2

グルーブチューブ、小さな音量でも凄いです。 十分暖機運転した後、我慢できずついにマスターVOLを10にして鳴らしてみたところ、今までで最高の音が出ました。 前半は生音、後半はエコー処理した音です。イヤフォンかヘッドフォンで少々大き目の音で聴くと…

Groove Tubes EL34M

やっと目先の面倒な仕事を終えまして、心安らかに年末年始を迎えることができます。 個人的にはマーシャル三昧で過ごす所存であります。 1.'76Super Leadのリフレッシュ2.'74のメンテナンス3.SPLのオールド改造4.JCM800Super Bassのメンテナンス 本…

プレキシがやって来た その2実奏編

まずは、ベッドルームの74年スタックのキャビ2個につないで、8オームで鳴らします。(電源は昇圧117V) もの凄い要塞感。(笑) 最初に、フルボリュームでアッテネーターで音量を下げた時の音です。(演奏は相変わらずクソなので放っておいてくださいw)オ…

プレキシがやって来た その1

私的Deep Purple第3期の集大成ギターを手放し、入れ替わりに新たなマーシャルがやってきました。 JCM900→JCM800→JMP1959'76年→74年と順に古いマーシャルを手に入れてきましたが、ついにプレキシです。 自分で張り替えたバスケットウィーヴ(ソルト&ペッパー…

フルスタック万歳

ここのところすっかり冬の天候です。先日は、朝起きたら雪が積もっていて、慌ててスタッドレスタイヤに交換して出勤したら、雪がひどいのは何故か家の周りだけということもありました。 Garret Audioに注文したマーシャルの修理、改造パーツが届きましたが、…

マーシャル+OD-1

今日は76年のマーシャルにBOSS SD-1改OD-1をかませてみました。 80年代に倣ってドライブmin、レベルmaxのブースター的セッティングですが、耳障りなトレブルとこもるベースをカット、結果的にミッド~トレブルが持ち上げるイコライジングのため切れ味の良い…

76年のマーシャルを直しました

カスケードをノーマルに戻したので、両CHやリンクトップなど試しつつ弾いていたところ、突然CH2の音が出なくなりました。 このアンプはセカンドオーナー以降でずさんな素人改造が施されているので、そんなトラブルが多いんです。 中を開けて怪しげなところを…

1976年のマーシャルをいじっています

寒くなるとアンプモードに移行します。 先週から本を読み、ネットで回路や内部写真を検索して68年頃のプレキシ末期や70年代初期のJMPについて情報を集めていました。中を開けてじっくり調べてみると、どうやら私の76年のマーシャルは、抵抗やコンデンサの一…

マーシャルのパワー管の違い その2

いろいろと疲れているので、休日がうれしいです。会社に行かないと心が休まりますね。(笑) さて今日は裏の家の新築工事がうるさかったので、久々にちょっと大きな音でマーシャル直結で鳴らしました。最近はGLセットでペダルやラックを通した豪華版サウンドば…

マーシャルのパワー管の違い(年式による個体差)

3連休でしたが、我が家ではエアコン、洗濯機と高額な家電が相次いで故障し出費が大きいので、遠出もせず地味に過ごしました。新たなギター機材を入手するのも憚られる状況のため、2台のマーシャルで遊んでいました。 今回は年式及びパワー管の異なる2台のマ…

Marshallの低電圧動作の実験※追記2017.12.31

エドワード・バンヘイレンは、ファーストアルバムでアンプの電圧を下げていた・・この噂を検証してみました。 米国の定格電源電圧は110-120Vと幅がありますが、一般的には117Vのようです。古いマーシャルでは、米国と欧州各国で使えるように、110V、120V、20…

80s George Lynch's rig

BOSSのGE-7、ロックトロンのHUSHも手に入れて、当時のジョージ先輩の主要機材が揃いました。 ・・が、適切なケーブルが足りず鳴らすことができない状態だったので、寸法を測ったり熟慮の末、パッチケーブル6本をオーダー。 ベルデンの8412とクラシックプロの…

古いマーシャルのねじ

久しぶりに(笑)マーシャルの話です。 マーシャルは80年代初めに、JMPからJCMにシリーズ展開して、デザインなどが大きく変わりました。その中でまったく互換性のない変更の一つが、キャビネットのスピーカーを留めているねじです。複数のキャビネットを所有し…

Lexicon pcm41 and Marshall Stack x 2

辛い五十肩に鞭打って(笑)、オールドマーシャルの2スタックを積みました。 もちろん2台同時に鳴らすのは初めて、キャビネット4つのフル装備で鳴らすのも初めてです。 そして、その上にはレキシコンのpcm41! ギターはカミカゼ!! 30年来の夢の実現です。…

'74 SUPER LEAD

夕方の一瞬の隙を突いて、74年のマーシャルをフル装備で鳴らしました。 ■使用機材 カミカゼ(SH-12 Screamin'Demon) Maxon OD-808 BOSS GE-10 Marshall Super Lead '74(117V CH1 6550) THD HotPlate Marshall 1935A'80s(celestion G12-65) '74 Supre Le…

George Lynch Sound~Just Got Lucky(2016.11.19改訂)

今日は、ちょっと凝ってみました。 ピックアップはダンカンのパーリーゲイツ、マクソンのOD-808、BOSS GE-10でミッドブースト、76年のマーシャルスーパーリードに74年のクリームバックキャビネットです。 先日のOD-1(SD-1改)との比較時点では、OD-808のみ…

Tube Screamer

届きました。 早速鳴らしましたが、ただ鳴らすだけじゃ面白くないので、BOSSのOD-1と比べてみました。 まずは、OD-1の音です。 BOSS OD-1(SD-1 mod)20161110 OD-1といっても、オリジナルは高価なので、SD-1を改造してOD-1の回路に変更したものです。若干異な…

我が家のマーシャル

我が家は、家族の人数に対して部屋数が多く、私の部屋が確保できているので、2階の6畳間にギターやらアンプやらを置いています。 狭い階段を重さが40キロもある1960キャビネットを持って上がるのは大変でしたが、頑張って、通算5個上げました。 1セットは雰…

Marshall 2203 MK2 Master Model 100W Lead

私は、いくつかマーシャルのヘッドを持っていますが、これは1980年製造の2203という、100Wでマスターボリューム(以下MV)式のものになります。有名なJCM800になる直前のモデルですね。 2203は、4インプットの1959よりプリアンプが一段多く、より強い歪が得…