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Masahall Full Stack

マーシャルアンプとドッケンが大好きなマサハルのブログです。車も好きだよ。

ダンカン ディストーション SH-6b

ロゴが入る前の80〜90年代のものが届きました。 早速付けてみます。 付けました!

BURNY FST-60改、一応完成

https://youtu.be/ykyX6o3ZwAE かなり歪ませましたが、音の分離が良いですね。 ラクガキのタイガーストライプも思ったより良い感じです。 RSTやRLGを処分してますが、こんなのばかり増えてきました。(笑)

BURNY FST-60改、完成間近

さて、黒の3プライピックガードだと、ちょっと古臭い感じだったので、1980年頃のFSTザ・ファンクションみたいに縁を真っ黒に塗りつぶして1プライ風にしてみました。ちょっとだけ新しい感じ。 1VOLだと、ジェイクEリーっぽくもありますね。 ピックアップは…

BURNY FST-60改、仮組

ピックガードが届いたので、早速組んでみました。 まだシャーベルが台頭する以前の70年代末期の香りがプンプン。オッサン趣味が炸裂してます。 まずはハムバッカーが入るようにボディをザグリます。 きれいに仕上げるために、工房持ち込みでルーター加工して…

Mr.J Parmer ジェイ・パーマー氏

カミカゼのネタを準備中なのですが、ちょっと一休み。 相変わらずドッケンがブームなもので、いろいろ調査中ですが、今この人が気になっています。 まずはこれをご覧ください。 Dokken, Its Not Love, Guitar Solo Lesson, George Lynch - Lynch Lycks S3 Ly…

次のギター計画 BURNY FST-60改

このところ、重いメイプルボディのクレーマーを弾いていて、音の立ち上がりや歪ませた時でもはっきりした輪郭のあるトーンが良いと思ってきました。 そこで、これの登場です。 1974年製のフェルナンデス・バーニーFST-60。 普通のストラトが3.5kgくらいなん…

George Lynch's main axe 2. Skull & Bones PART2

記憶が蘇ってきたので調べを進めてみました。 ジョン・フロッグ・ガルシア氏(以下、Jフロッグ)はギタービルダーではなく、映画の特殊メイクが本業で、彼がボディを彫刻して作った骸骨ギターをジョージが気に入りました。ESP製のクレイマーJKのネックを使っ…

George Lynch's main axe 2. Skull & Bones PART1

タイガーに続いては、デザインが気に入って未だに愛用しているJ.FROG(ESP)のスカル&ボーンズです。 ボディは、ジョージの友人(隣人)のジョン・ガルシアという男が4か月かけて製作したそうですが、ガルシア氏は自分の歯を1本抜いて、ボディに埋め込んだとい…

Seymour Duncan JB

寒かったせいもあって肩が痛く、握力が落ちているので、力の要らないリフをVOXブライアンメイで弾いてみました。 新品に近いクレイマー/TB4は粘るような歪みで、10年以上昔のシャーベル/SH4はブライトでエッジのある音に聞こえますね。 マーシャルの時とちょ…

Kramer Varetta Vintage VS  Charvel Model1

こちらは雪~雨の悪天候で家にこもっています。 特段やることはなく、時間があるので、まずFRTのオクターブ調整です。 FRT-5って構造的な問題で、弦の張力がかかった状態ではオクターブ調整がやり難いですよね。面倒なのでアバウトな調整にしていましたが、…

私の中の3大先生(ギタリスト)

いきなりな話で恐縮ですが、あなたはどんなギタリストからギターを学びましたか? 好きなギタリストは多けれど、崇拝してのめりこんだり、多大な影響を受けた先生のような存在は、それほど多くはないですよね。 私の最初のギターの先生は、リッチー・ブラッ…

ジョージ先輩の使用ギターが確認できる写真やビデオ その1

日付はシングルまたはLPレコードの発売日、TVオンエアー日として整理してみました。(以前の記事と重なる部分もありますが、ご勘弁を。) 1982/01/04:BEAT CLUB(TV) DOKKEN - Live Bremen 1982 DOKKEN - Live Bremen 1982 II. 自作・イエロータイガー(フィ…

ジョージ先輩、ESPギターを語る

ギターのボディ材や重さ、フェルナンデスRSTに関する自己満足的な大作記事を書いていたのですが、ちょっとデスクから離れた隙に、猫がノートPCの上に乗って(程よく暖かいからね)キーをデタラメに押されて、ファイルが消失してしまいました。 書き直す気力…

ストラト大処分市開催中

フェルナンデスコレクションを放出です。 でもまだ5本あるんです。 これは氷山の一角。 ナチュラルメイプルと、ホワイトローズにシェクター搭載のリッチー・ブラックモア・モデルが1本づつ、ジェフ・べック・モデルが1本。 さらにボディが1つと、ピックガー…

ジョージ先輩はすごい

他の人が弾いたら、クソつまらないフレーズにしかならないような、音が少ないペンタトニックでも、ジョージが弾くと絶妙なタイム感でカッコ良くなっちゃうから不思議。 これは、リッチー先生の世界に近いな。 ジャスト・ガット・ラッキーのソロというか間奏…

Metallic Blue

メタルパーツをブラックに変更したメタリックブルーのバレッタ。 クールな感じがかなり気に入っています。 そうそう、こんな色合い良く見かけるけど・・・なんだっけ?? あぁ!コレですよ。 黒いホイールを履いたスバルのBRZです。 毎朝通勤ですれ違うんで…

ギターいじりの続き

クレイマーも解体。 ピックアップが1弦側にずれている…というかブリッジが6弦側にずれている。 ダンカンロゴを消して、取り付け位置を修整します。 クロームパーツでシャーベル完成。 フレット磨いて、ナット高さを調整したら、俄然弾きやすくなりました。 …

ギターいじり

シャーベルとクレイマーのパーツを交換します。 その前に、サブマリンのピックアップから「Seymour Duncan」のロゴ消し。 布にコンパウンドを付けてこすれば、すぐ消えます。 シャーベルをバラして、ついでにフレットをピカピカに磨きました。 昼メシを食べ…

ギター収集と家族の反応

思い切り雑談です。 遠い昔の学生時代、一生懸命、ギターやバンドをやっておりました。 有名ギタリストモデルの自作を楽しんで、複数のギターを所持していましたが、卒業と同時に思い出深い2本だけを残して全部処分。 自分の才能の無さは自覚していたので、…

Kramer vs Charvel

付いているパーツはほぼ同じ。 キャラが被る2本です。 クレイマーをブラックパーツに、シャーベルをクロームに入れ替えても良さそうです。 クレイマーのナットを低くしたら、俄然弾きやすくなりました。 シンクロの黒いシャーベルは、ジョージも使ってました…

Kramer Baretta Vintage

クレイマーを調べていたのはこういうワケでした。 なんだか、FRTのギターが急増(笑) (続き) ネット通販で楽器店の中古品(たぶん店頭の展示品)を格安で購入しました。 韓国製でギブソン傘下ということで予想通りエピフォンなんですね。 箱を開けると、KRA…

LAメタルの真実

LAメタルとは、モトリークルーのブレイクから始まった、1980年代に栄枯盛衰した音楽の一種です。その呼称は日本独自のカテゴライズであり、米国では(後付け)でヘアメタル、とかグラムメタルと呼ばれています。 こちらに分かりやすくかつ詳しく解説がありま…

Kramer Varetta

オリジナルバレッタ(米国製)は、先に書いたように1983年から頻繁に仕様変更を繰り返しながら、1991年頃まで製造されていたようです。ソロイストボディのバレッタ2、バレッタ3などバリエーションを増やした後に、90年代は韓国製になったようです。 84年は…

George Lynch's sub axe 2. Kramer Baretta

今回は、ジョージが一時入れ込んでいたクレイマーの話です。 エディやミック・マーズの影響なのでしょうが、ジョージは1985年になった頃からクレイマーを使い始めました。その理由として「シャーベルはオーダーメイドなので、良い時は抜群なんだけど、結構ば…

今日はギターいじりです

サブマリンのヘッドの塗装をやり直します。 CHARVELロゴへの改変作業のせいで、光に当ててよく見ると、その周りはボコボコのひどい塗装です。 ネックを外して、パーツも外して、平面の出ている当て木を使ってサンドペーパーで慎重に余分な塗装を削り取ってゆ…

George Lynch's sub axe 1. Submrine PART2

先日、ヤフオクでサブマリンのコピーモデルを手に入れました。 数年前にこれのベースになったフェルナンデスを3万円ほどで発見し、買う寸前まで行ったのですが、パーツをクロームに変更したり塗装に手間がかかることを考慮して、思いとどまりました。 しばら…

George Lynch's sub axe 1. Submrine PART1(2016.11.21改訂追記)

タイガーの次は、私が30年越しでコピーモデルを手に入れたサブマリンの話をやっつけておきましょうか。 サブマリンは、シャーベルのエンドースメントによる最後のギターとして1984-85年頃に製作されたギターで、1985-86年のトゥース・アンド・ネイル・ツアー…

George Lynch's main axe 1. Tiger PART3(2016.11.21追記)

ESPとエンドースするようになって、フェンダーヘッドのメイプルネックを新調し、同時にトレモロをシンクロに戻します。製作からまだ10年も経たないのに、もうクラックがバリバリのボロボロな塗装になってしまっていますね。ツアーやステージでの激しい環境変…

調子のよくない週末

今日は朝からギターを弾いていたが、50を過ぎると体のあちこちが痛いのだ。 最近、なんだか両方の肩が痛い。四十肩というものなのか? 1月頃から痛んでいた左手人差し指の腱鞘炎はほぼ回復したが、左の背中から肘辺りまでが痛む上腕神経痛が未だ治らない。一…

Just Got Lucky

今ブームになっているドッケンのジャスト・ガット・ラッキーですが、ジョージがトランジスタのランドールで録音したことを踏まえて、トランジスタのVOXブライアンメイアンプで再現してみました。 メインリフ、クリーンなコード、リードと3パート録音してミキ…

そうだ!

ジョージがトランジスタのランドールなら、私にはVOX VBM-1(ブライアンメイスペシャルアンプ)があったじゃないか! さてさて、挑戦してみますか。

George Lynch Sound~Just Got Lucky(2016.11.19改訂)

今日は、ちょっと凝ってみました。 ピックアップはダンカンのパーリーゲイツ、マクソンのOD-808、BOSS GE-10でミッドブースト、76年のマーシャルスーパーリードに74年のクリームバックキャビネットです。 先日のOD-1(SD-1改)との比較時点では、OD-808のみ…

♪───O(≧∇≦)O────♪

Just got lucky (cover) 喜んでましたが、よくよく見るといろいろ不満な点が・・・

George Lynch's main axe 1. Tiger PART2

タイガーは、とにかく頻繁にネックを交換されたギターです。 最初のネックは、ローズ指板変形ヘッドで21フレットのフィリップクビキのだったようです。 まずブレイキング・ザ・チェインのMVの時点で、ロゴなしのメイプルワンピースネックに交換されました。…

George Lynch's main axe 1. Tiger PART1

(内容改定、写真追加しました) 一人どんどん盛り上がってきたので、ジョージの(オリジナル)ドッケンでの使用ギターについて、熱く語ります。 長くなりそうなので何回かに分けますが、まず初回はさらっと行きましょう。 80年代のジョージといえば、(イエ…

Tube Screamer

届きました。 早速鳴らしましたが、ただ鳴らすだけじゃ面白くないので、BOSSのOD-1と比べてみました。 まずは、OD-1の音です。 BOSS OD-1(SD-1 mod)20161110 OD-1といっても、オリジナルは高価なので、SD-1を改造してOD-1の回路に変更したものです。若干異な…

George Lynch's Pedals

ドッケンのギタリスト、ジョージ・リンチ。 私は1984年にアルバム「Tooth and Nail」 を買って以来、彼の大ファンです。 私の個人的な思い入れを書き出すと収拾がつかないので、別の機会に譲るとして、30年ぶりのジョージブームなのです。(笑) 過去のメイン…

MIHOというギター

フレットをきちんと仕上げたら、トラスロッドの締め込みでネックの反り、FRTのオクターブとブリッジの高さなど調整を繰り返して、完成です。 昔から気になっていたボディとネックの横の隙間は、丁度よい厚みだったので、ゴミ箱から回収したアイスバーの棒を…

自作ギター

マーシャルが好きなのだから、当然ギターを弾きます。 一番好きなのは、こういうのだったり、 音源を上げましたが、こういうのだったりします。 当時日本では、「LAメタル」と呼ばれていましたが、今では、80sグラムメタルとか、ヘアーメタルとか言われる音…

我が家のマーシャル

我が家は、家族の人数に対して部屋数が多く、私の部屋が確保できているので、2階の6畳間にギターやらアンプやらを置いています。 狭い階段を重さが40キロもある1960キャビネットを持って上がるのは大変でしたが、頑張って、通算5個上げました。 1セットは雰…

MESA BOOGIE .50 Caliber +

暇なので、順調にブログ更新です。 今回は、メサブギーの.50キャリバープラスというアンプを鳴らしてみました。 こいつは、エレクトロボイスのEVM-12Lというスピーカー目当てで手に入れたスタックアンプです。(下は入手時の写真) 速攻でエレクトロボイスの…

Marshall 2203 MK2 Master Model 100W Lead

私は、いくつかマーシャルのヘッドを持っていますが、これは1980年製造の2203という、100Wでマスターボリューム(以下MV)式のものになります。有名なJCM800になる直前のモデルですね。 2203は、4インプットの1959よりプリアンプが一段多く、より強い歪が得…

なぜ、はてなブログなのか

私は今まで、掲示板、ジオシティーズ、様々なブログ、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムなど、様々なSNS?で、自分の思っていることなどを発信してきました。 独り言であったり、愚痴であったり、自分のささやかな発見や、研究成果の発表であった…

ご挨拶

今日から、こちらでブログを始めます。 大好きなマーシャルアンプに関することをメインに書いてゆきます。