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Masahall Full Stack

マーシャルアンプとドッケンが大好きなマサハルのブログです。車も好きだよ。

George Lynch's main axe 1. Tiger PART2

George Lynch

タイガーは、とにかく頻繁にネックを交換されたギターです。

 

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最初のネックは、ローズ指板変形ヘッドで21フレットのフィリップクビキのだったようです。

 

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まずブレイキング・ザ・チェインのMVの時点で、ロゴなしのメイプルワンピースネックに交換されました。これも21フレットでFRTなしのため、フェンダースタイルのストリングガイドが2個つけられていました。シャーベル製と思われます。

 

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トレモロはシンクロナイズで、ピックアップはブラス製らしきマウントリングを介して取り付けられていました。(見えるかな?)

 

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ジャスト・ゴット・ラッキーのMVの「鏡の間」のシーンでも使用された際には、ヘッドにCHARVELロゴが入った22フレットのネックを新調したようです。(写真は分かりやすいよう左右を反転しています)

 

アンダー・ロック・アンド・キーを録音した1985年頃に、シャーベルからクレイマーのエンドースメントに切り替えました。(ジョージ曰く「シャーベルはオーダーメイドで良い時は抜群だが、バラツキがある」とのこと)

 

Dick Clark interviews Dokken - American Bandstand 1985

アメリカン・バンド・スタンドというTVに登場した際には、クレイマーのバナナヘッド22フレットローズ指板ネックに変わっていました。同時にトレモロがブラックのFRTに変わります。マウントリングはまだありますが、光り具合から黒い樹脂製と思われます。

 

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Dokken - "The Hunter" (Official Music Video)

 

1986年に初来日を果たし、クレイマーからESPにエンドースメントを切り替える1987年頃までこの仕様で使われます。

 

(続く)