Masahall Full Stack

マーシャルアンプとリッチー・ブラックモアとジョージ・リンチが大好きなマサハルのブログです。時々こっそりと過去記事を改訂しています。(笑)

フルスタック万歳

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ここのところすっかり冬の天候です。先日は、朝起きたら雪が積もっていて、慌ててスタッドレスタイヤに交換して出勤したら、雪がひどいのは何故か家の周りだけということもありました。

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Garret Audioに注文したマーシャルの修理、改造パーツが届きましたが、それは年末年始にじっくりやるとして、まずはマーシャルたちを整理しました。

本来は2階の6畳間が私のアンプ部屋なのですが、浪人の長男が隣にいるし、今は寒いので使えません。使いたい機材を下ろして寝室に並べていたらカミさんに文句を言われたので、自分のベッドの脇に固めて要塞を築きました。

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どうせ私のようなアホウは、地震が来て倒れたマーシャルの角で頭を打ってしねばいいんですよ。プンプン!

もし大きな地震の後でこのブログが更新されなくなったら、マサハルはマーシャルの下敷きになってこの世を去ったと思って、冥福を祈ってください。(実際にはキャビ2段なら倒壊の恐れは少ないと思います。ラックも、ゴム足がキャビ上面にぴったりはまっていて安定が良いので大丈夫だろう。)

74年のスーパーリードは、縦に積んだ74年のABキャビ2台をつなげています。(Aキャビに74年のクリームバックG12M-25、Bキャビには78年?のブラックバックG12M-25)
縦積みのせいなのか、合計インピーダンスが8オームだとヘッドとのマッチングが良いのか分かりませんが、キャビ1台16オームで鳴らすよりベターに感じました。
76年は、今まで通りエレクトロボイスのEVM-12L入りのキャビネットにつないでいます。これは、80年代前半のJCM800期の箱に、レアな1988年の限定再生産のバッフル板を入れています。70年代のものと比べて、クロスのチェックの間隔が狭いのがお分かりいただけるだろうか?(恐怖心霊ビデオ風)
ちなみにエレクトロボイスはとても重く、4発入ったキャビの総重量は50kg以上と推測されます。なので今後2階に上げることはないと思います。

 

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そしてアンプ部屋。
それぞれ入っているスピーカーの違うキャビネットが4つと、これから改造するJCM800のSUPER BASSが積んであります。(手前のギターたちは処分予定。)

 

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ブラッククロスのキャビにはピーヴィー5150のシェフィールドというスピーカーとG12H-100というヘヴィーなモノが入っていて、JCM800と合わせる予定です。

ソルト&ペッパーのクロスに貼り換えたキャビにはG12-65とG12T-75が入っていて、将来的には76年のヘッドで3段積みにしようと思っています。将来的には、アンプ部屋にフルスタック3セットを並べて、寝室はハーフスタック1つにしたいです。