Masahall Full Stack

マーシャルアンプとリッチー・ブラックモアとジョージ・リンチとスティーブ・ヴァイが大好きなマサハルのブログです。時々こっそりと過去記事を改訂しています。(笑)

密航者はジャガイモの皮剥きをさせられる

今週は寒波らしい。タイヤはスタッドレスに履き替えてあるので雪でも大丈夫。だが寒い。

今日は失敗した。袖口の開いたハイネックのシャツに、やはり袖口が開いたコートをチョイスしてしまった。体は暖かいのだが、空いた袖口から冷気が入ってとても辛い。

こんな日は早く仕事を切り上げて、さっさと家に帰るに限る。

雪の降る中を帰宅したら、熱いコーヒーでひと息つきたい。
ペーパーフィルターの縁を折りドリッパーに載せて、計量スプーンで計った挽いたコーヒー豆を入れる。ストーブにかけてあったポットから沸いた湯を注いでコーヒーを淹れる。

熱い湯を丁寧に適量注ぐと、実に美味しいコーヒーになる。今、KALDIのNOELというブレンドがお気に入りだ。酸味は少なく苦みが強くコクがある。こいつはブラックで戴く。
つまみはイタリアのアーモンドビスコッティであるカントッチョだ。苦いコーヒーとの相性は抜群である。

 

さて、体が温まったらジャガイモの皮を剥く。

何故か?

美味しいポテトサラダが食べたいからだ。
惣菜で売っているものは、なんだか妙な甘さがあって、ねっとりとした練り物っぽい感じが嫌だ。
だから家で作る。いや、正確にはカミさんに作ってもらう。しかし芋の皮剥きが嫌いだと仰るので、私が剥くのである。

ジャガイモの皮を剥いていると、何故か密航者の気分になる。船員に見つかって「しょうがないな、何か仕事してもらおうか。芋の皮むきくらいできるだろう?」てなイメージ。

剥き終わったジャガイモを「お願いします」とカミさんに渡して、

♪俺は密航者~
船員に見つかって~
ジャ~ガイモの
皮剥き させ られる~(中略)
(サビ)ポーテート サーラーダー
食べたいんだモーン

ハッハッハッハー♪

とギターを弾きながら、しょうもない「密航者の歌」を即興で歌って待つ。

ジャガイモを茹でたり切ったりすり潰して、玉ねぎとかハムとかきゅうりとか色々入れられて、ポテトサラダが出来上がる。
味付けはシンプルにマヨネーズと胡椒だ。

詳しい作り方は良く知らないし、分かろうという気もないが、アツアツでホクホクのポテトサラダが美味いのだよ。

 

もしジャガイモの皮剥きをすることがあれば、あなたも歌おう、密航者の歌を。

カラオケ音源を貼っておきますね。


【Ozzy Osbourne】 - 「Bark at the Moon」 GUITAR COVER (Full Instrumental) † BabySaster

こやつ、できるな。

SATSUMA何某よりずっと良いナー。

腰の動きが女の子っぽいよね。( ´艸`)