Masahall Full Stack

マーシャルアンプとリッチー・ブラックモアとジョージ・リンチが大好きなマサハルのブログです。時々こっそりと過去記事を改訂しています。(笑)

スライダック その2

破損品を修理して動作OKとなったので、早速テストです。

テスターをつないでノブを回すと、ちゃんと電圧が変化します。(当たり前ですがw)
リビングのコンセント電圧をテスターで測定したところ、きっちり100Vありました。ノブが0Vで実測6V、最大に回した位置で136Vくらいですね。

しかし機材を置いてある寝室のコンセントは、ファーマンのLED表示にて94V程度しかありません。念のためテスターで測定すると96V。テスターが絶対に正しいという保証は無いですが、ファーマンが2V低く表示されることが分かりました。


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そしてファーマンにつないだ117Vの昇圧トランスの電圧は113V。やはり低いですね。

 

さて実験です。まずコンセントからスライダックにつないで、その電源電圧を測定し100Vに調整してやります。それをファーマンにつなぐと98V表示になりました。そこからさらに117V昇圧トランスのつないだ出力電圧は…


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119V!

え~~~?

念のため昇圧トランスの100V出力を測定するときっちり100Vでした。

117Vと表示されていたので私はずっとそう信じてきたのですが、実際はほぼ120Vだったのです。

そういうことだったの?(苦笑)

 

計算すると、今までは113V程度でマーシャルを動作させていたということですね。

あぁ、やっぱり測定はするべきだ、ということを実感しました。

 

マーシャルの調整は、テスターで測定しスライダックで120Vにて行おうと思います。

鳴らす際には、コンセント→ファーマン→スライダック→マーシャルで電圧を確保しようと思います。

 

さて今日はここまで。
マーシャルいじりは明日以降ですね。

10Aのスライダックも探しましょう。