Masahall Full Stack

マーシャルアンプとリッチー・ブラックモアとジョージ・リンチが大好きなマサハルのブログです。時々こっそりと過去記事を改訂しています。(笑)

ナナヨン様?・・・じゃなかった

2018.5.14追記

やっぱり75-76でした。ʅ(◞‿◟)ʃ

別途報告します。

 

※今回の記事は。個人的なうれしさを垂れ流したいだけなので、ご理解ください。

(続き)RB72-73の候補は近年のメキシコ製クラシック70sです。しかしブラックは皆無で、サンバーストもなかなか気に入ったのが無い。コピー品やリイッシューのサンバーストって妙に縁の黒い部分が太くて嫌なんですよ。
ナチュラルを手に入れて自分でサンバに塗るしかないな・・と思っていたら、ヤフオクで76年のサンバーストを発見。相場よりかなり安い開始価格でした。

普通なら欲しいなぁ・・と思って見てるだけですが、前日に50Wのオールドマーシャルを落とし損ねた興奮冷めやらず、なんだか気が大きくなっていたので、これはチャレンジするしかない!

アッシュボディの木目や、内側に寄ったヘッドのロゴが如何にも75-76ぽいので、76年にホワイトパーツを組み替えたやつだなと思っていたのですが、念のため終了1時間前に再度出品のコメントと写真を確認すると、なんと74年後期の可能性が高くなりました。

まずシリアルナンバーが74年後期辺りに見られる番号で、白い塩化ビニールのピックガードとノブの文字の形状と位置が74年までのものに酷似しています。(75年頃からピックガードなどが白から黒いものに変わりました)

私以外、誰も気づいていないようで、入札価格はたいして上がることなく、落札できました。

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もし本当に74年後期なら中古の相場価格の半額ですよ!
自分の知識を褒めてあげたい(笑)
これを見つけた運に感謝します。

でもやっぱりボディが75-76っぽいんだよな。76年のフランケンとしても、あの値段なら良しとしよう。

届いて分解したら、非オリジナルの謎アセンブリで、全くのフランケンという可能性も無きにしも非ずですが・・・

いずれにしても報告しますので、もしそうだったら笑ってください。

ではまた!