Masahall Full Stack

マーシャルアンプとリッチー・ブラックモアとジョージ・リンチが大好きなマサハルのブログです。時々こっそりと過去記事を改訂しています。(笑)

トレブルブースター2号機

さて、試作機が上手くいったので、モダンなケースで現行パーツを使用した2号機の製作にかかりました。

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試作機との違いは、ケースは奢って立派になったものの、キャパシタに現行品の安いやつを使用したことです。
試作機は、Philips/Mullard社のマスタード(@350-400)とPhillips/BC Componentsの016(@100)を使用しましたが、

 

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2号機は、Illinois Capacitor社のMPW(@150)とLelon(@20)をを使用しました。

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計3個の差額はおよそ400円弱です。このくらいならオールドパーツ優先しても良いのですが、別に費用をケチったわけではなく、オールドパーツが入手できない場合を想定した実験なのです。

 

しかし結果はNG。
なんともカリカリ、シャリシャリとトレブルが耳障りで、オールドにあった心地良さが無いのです。

結論としては、手に入る限りはオールドパーツの方が良いということですね。


とはいえ、こちらの方がケース強度も高くレイアウトもスッキリきれいに収まりますので、暇を見てパーツを再手配して組み直そうと思います。さらに、フルレンジモードでも音量調整のボリュームが効くように改良する予定です。

 

仕様が固まったら、ヤフオクで売ろうかな。
なんせトランジスタが、あと98個もあるもので。(笑)

 

どなたか欲しい方はいませんか?