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Masahall Full Stack

マーシャルアンプとドッケンが大好きなマサハルのブログです。車も好きだよ。

Journy - Neal Schon

Stone in Loveってどんな曲だったかいな?と検索したらこんなの出てきました。


Journey - Stone in Love

バカですねー(笑)

こいつら、他にもバカ動画アップしているんで、ヒマだったら見てやってください。

 

Separate Waysで、こんなのあったナーと検索したら、背景やカメラアングル、衣装に凝ったクオリティの高いものから、グダグダで悲しいくらいクオリティの低いもの、笑いに徹して神がかっているおかしさのものまで、出てくる出てくる。

これって、なんか世界的に流行ったのかいな??(笑)

いずれもポイントは、スティーヴ・ペリーの顔真似と、ニール・ショーンのヅラですかね。

 

暇な方はこちらご覧ください→journey separate ways parody - YouTube

 

さて、その中で一番おかしかったのがこれです。見たことある方もいるでしょう。


Seven Oh Five - Journey - Separate Ways

 

それはさておき、ニール・ショーンはすごいよナー。

スターズのセッションで、ジョージ先輩が自分より上って認めてたもんな。


"STARS" NEAL SCHON EDITED TAKES (FULL SOLO)

 

個人的にニールといえば、このイメージ。

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もしくはこれ。古い人間ですから。(笑)

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Schecter F500 and Fernandes その2

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オジサンにはおなじみ、ジェフ・ベックスタンリー・クラークと活動していた1977~1979年頃のみ使用して、一世を風靡した「ジェフベックモデル」です。(意外と写真が少ないですね。)

 

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ラウンドローズ指板と回路が本物とは異なるのですが、あえてレプリカにする気はなく雰囲気だけで良ったので、これで良し。

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入手時のオリジナルな姿

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一番のポイントは、ピックアップ本体だけでなく、スイッチ、POT、アルミのピックガードまですべてオリジナルのシェクターF400アセンブリです。(ピックアップの型番はノーマルがF500N、タップがF500Tで、F500Tを3つ載せたアセンブリがF400という番号です)

当時、グレコやフェルナンデス、アリアなどからこぞってコピーモデルが発売されましたが、それらにはレバーが細い円筒形で無骨な6角ナットで留めらてた国産のミニスイッチや、樹脂製のピックガードが使われていて、細部がかなり違っていました。特にヘアライン仕上げのアルミピックガードと艶消しの樹脂では、見た目はもちろん、音が違います。

 

Loaded pickguard Making Movies, black Aluminium | Mark Knopfler Guitar Style Shop

近年MK GUITARから、かなり良くできたレプリカが販売されていますが、やはり本物には敵いません。なかなかお目にかかれないマニア垂涎の貴重な逸品です。(自慢!)


セイモア・ダンカン氏が組んだと言われる本物は、タップなしのF500Nをシリーズ、パラレルなど複雑な組み合わせができる謎回路になっていました。その音は、スタンリークラークグループのライブに残されていますが、どの組み合わせなのかイマイチわかりません。


Jeff Beck w/ Stanley Clarke - 1978 A Battle Without Honor & Humanity

「THERE AND BACK」でも使っていると思われますが、どの曲でどんなスイッチポジションなのかわからない・・・私は単純に、フルターンで「シングルコイルより太くハムバッカーよりブライト」、タップで普通のストラト」の音が出せれば良かったので。タップを生かしたレストアを依頼しました。

 

 

レストア後の姿

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磁力の弱いアルニコ2の太いポールピースのせいなのか、結果的にはタップではストラトほどシャープな感じにはなりませんでした。しかし、ストラトの「痛さ」が取れた感じ、と捉えるとむしろ好ましいかもしれません。60年代前半のファットなトーンに近いかな?
ボリュームにCRフィルターによるハイパス回路が付加されているのですが、フルターンでちょっとボリュームを下げると、普通のストラトっぽい感じになることが分かりました。

タップ、要らないんじゃないの!

まぁともかく、シェクターF500Tは、私にとって理想的なシングルコイルピックアップです。ちなみに現行のモンスタートーンは全然別物ですし、似たようなダンカンのSSL-4もアルニコ5マグネットとワイヤリングが違うので当然トーンは違います。F500でしか得られないニュアンスが気に入っています。

 

久しぶりに弾いていて、ジャーニーの「STONE IN LOVE」風なフレースを思い付き、録音してみました。調子に乗ってベースとドラムパートも追加しましたが、リズム感悪いですね。(苦笑)

ちなみに「ドラム」は、レコーダーであるアイフォンの筐体を指先で叩いただけです。(笑)

 

シェクターの音は気に入っているですが、中途半端な塗装をした作業者にとても失礼な応対をされて、見るたびに嫌な気持ちになったので、1年近くギター部屋で塗装を乾燥させつつ放置していました。

 

でもギターに罪は無いからナー。塗料もやっと乾いてきたので、そろそろ磨き直してやろう。

色々と安いストラトを所有してきましたが、最終的にどれを残す?という問いに対しては「これ1本!」と思うギターですから。

 

分解して塗装を直す間に、スラブボードのネックが欲しくなりそう。

Schecter F500 and Fernandes

仕事がひと段落したので、今日は会社はお休み。

カミカゼのヘッドクラックのことはちょっと忘れて、スタッドレスタイヤを履き替えました。
GT-Rが軽自動車になってだいぶ楽になりましたが、2台交換するのはけっこう大変です。ワタナベなザッツは格好良いナー。

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心地良い疲労感を覚えつつ、ふと思い出して最近放置していたギターを引っ張り出してきました。

 

 

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シェクター&フェルナンデスのギターです。
右のRBモデルにはF500(ノンタップ)を2個、左のJBモデルにはF500T(タップ出力)が3個。特にF500Tは、ピックガードからスイッチ、POTまで全部シェクターの貴重なオリジナルアセンブリー(F400)です。

さすがに40年近く経つので、最近はヤフオクでも見かけないですね。いずれも経年劣化で、トップのボビンは反って曲がり、ポールピースは錆びて、ワイヤーは中で断線(ショート?)していたので、個人でやっているピックアップ製作者にリワインドしてもらいました。(後に、自己中心的で、不誠実極まりないゴミカス野郎と判明して絶縁することになります)

F500は、標準では出力が高すぎて、フロントは音が潰れ気味になり、リヤはちょっとブライトさが足りない感じでいまいちでした。その欠点を解消するべく、フロントはかなり少な目、リヤはちょっと少な目にカスタムワインド。79年頃のリッチー大先生の音に近づく絶妙なトーンに仕上がりました。

さらには、以下の改造を施しています。

・センター位置にポールピースを抜いたノイズキャンセルのダミーコイルを載せて、出力に直列に接続

・MTCを模したコイルとキャパシタによるトーンフィルタを追加

・CRLの3ポジションスイッチのスプリングを外す

・スキャロップ加工

・ジャンボフレットへ交換

・Schaller M6mini(Made in W.Germany)

・Jim Dunlopのロックピン

・Reuion Bluesのストラップ

・・・など、当時の部品で本物に近付けた1本です。(フェルナンデスだけどねw)
先日のブログに載せたサウンドクラウドの音源がこのギターです。

(続く)

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衝撃の事実

さて、スクレイパーで大雑把に塗装を剥がした後、残ったシーラーの除去と木地を整えるために、サンドペーパーをかけます。手指でペーパーを押さえて削ると、かなり凹凸が生じてしまうので、サンディングパッドを使用して、きれいに平面を出してやります。今回は均す程度なので、#240~#400~#600の3種類を使いました。

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良質なハードメイプルですね・・・

あれ、傷が消えないな。なんでかな・・・?

 

・・・・・・・・Σ(゚д゚lll)!

 

クラック、木部に達してるじゃん!!

 

 

あらら、あらあら、アラン・ホールズワース・・・RIP

70年代後半~80年代にLA界隈のギタリストが挙って敬愛したアラン・ホールズワースが亡くなっていたとは驚きました。私はUKくらいしかちゃんと聞いたことが無いのですが、シャーベルのアラホモデルを模したフェルナンデスのSTC-50が好きでした。記事の途中ではありますが、ご冥福をお祈りします。

 


ALLAN HOLDSWORTH IN JAPAN 1984 -TOKYO DREAM-

(いろいろ動揺しつつ、続く)

塗装を剥がす

さて外したネックからパーツをすべて外します。

じっくり見ると、クラック部分の塗装が剥がれかけてペラペラしていました。下地との密着が弱いのでしょう。割れ目とロックナット部分の2か所から、塗装膜の隙間にスクレイパーの刃先を差し込んで、剥がしてゆきます。

 

思い切って行きますよ!

パリパリ・・
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巴里巴里・・・

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Paris is Burning ! 


Dokken: Paris Is Burning (Live)

 

(続く)