Masahall Full Stack

マーシャルアンプとリッチー・ブラックモアとジョージ・リンチが大好きなマサハルのブログです。時々こっそりと過去記事を改訂しています。(笑)

Rainbow live tour in Japan 1976-1984

昨日は久々にけっこうな雪が降りました。
私はFFの軽自動車に乗っていますが、トレッド幅が狭いため普通車の轍の幅に合わず、非常に走りにくいですね。前輪が轍に乗り上げる度に空転し、ハンドルを取られて蛇行するのです。さらに狭い道だと轍が3本なので、すれ違いが危険です。

午後になって雪が弱くなってきたので、ギターの発送ついでに書店に行き、ついに手に入れてきました!

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私がリッチー大先生の研究を止めた後でこんなの出すか?というほど、レア写真満載でマニア必見の写真集です。まぁ研究は一区切りということにして、今後も気楽に気が向いたらやる、くらいに緩く考えますか。

さて、マニアの目で見たトピックとしては、

・74年サンバーストメイプルの上がっているセンタートーンノブ(プッシュ・プルスイッチPOTと思われる)
・74年ブラックメイプルを弾いている姿
・電飾虹の操作盤
・80年武道館のPA機材詳細
・やはり背中で捻じれていたMartinストラップ詳細
・それは何故か日によってギターへの取り付け向きが逆になる(分かるかな、この表現?)
・大先生はギターを高い位置で抱えているように見えるが、MartinにしてもReunionBluesにしても、実はストラップは長め。(これも分かり辛い表現ですが、要するに背が高いってこと・・170cmの私が同じ長さでセットしたらジミーペイジの如く低くなるw)
PA卓のラック機材に「オクターバー」の手がかり?

私が敬愛する日本、いや世界でも有数のブラックモア研究家であらせられる牧原和弘氏が、機材などのコメントをされていますので、書店でぜひ手に取ってみてください。見たら買いたくなりますよ。